当院では、受診をご希望の患者様に事前のインターネットを介したウェブ受付をお願いしております。
詳細は クリニックのご案内>ご利用方法 をご覧ください。
ご予約なしでご来院した方は、場合により後日の診察をお願いすることがあります。何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
現在、臨時休診等の予定はありません。
<新しい先生のご紹介>
令和7年8月より、私とは大学病院小児科同期の親友である横田隆夫先生に当院の診療をお手伝いしていただくことになりました。
かねてからのお願いを引き受けていただいたもので、特に感染症領域の診療をより充実します。
毎週水曜日と隔週金曜日を予定しています。
よろしくお願いいたします。
(詳細はスタッフ・施設紹介>をご覧ください。)
当院では、令和8年度のインフルエンザ予防接種の予約を9月2日(水)より受付ます。
予約はWebからお願いします。当院初めての方も可能です。
今年度から、新しいインフルエンザの生ワクチンもWeb予約いたします。
不活化ワクチンと生ワクチンのいずれかをお選びください。
<従来の不活化インフルエンザワクチン>
対象
乳幼児・小学生(生後6か月から13歳未満)は、1~4週あけて2回注射接種します。
中学生以上(13歳以上)・大人の方は、原則1回です。高齢者の公費負担もお受けします。
注意
乳幼児・小学生は2回目も一緒に予約下さい。(自動的に枠の確保はしていません。)
2回の場合、曜日・時間帯が異なっても、他の医療機関との組み合わせでもかまいません。
<新しい生インフルエンザワクチン (フルミスト)>
対象
2歳以上から19歳未満の児、1回のみ経鼻接種します。(両鼻腔に噴霧)
注意
免疫機能に異常のある方(免疫不全・抑制剤使用中等)、妊娠中の方は接種できません。
当院では2~4歳児で喘息あるいは1年以内に喘鳴症状があった児にはお勧めしません。
鼻閉・鼻漏、咳嗽、口腔咽頭痛、頭痛等感冒症状の副反応を認めることがあります。
接種後一定期間インフルエンザの検査判定、治療薬による予防効果減弱の影響があります。
利点
注射ではなく鼻腔噴霧なので、痛みはありません。1回のみです。
(ただし鼻汁鼻閉が強い児、鼻に触れられるのを嫌う児は噴霧が困難な場合があります。)
予防効果は従来の不活化とほぼ同程度ですが、より長い期間効果を期待できます。
★ 必ずしも、全てで優れているわけではありません。お子様の様子に合わせてお選びください。
詳細はこちらをご覧ください。⇒
インフルエンザ・(新型コロナ)ワクチン接種のご案内
神奈川県は、令和6年3月31日をもつて「発熱診療等医療機関」の制度を終了しました。
しかしながら、当院では新型コロナ感染症が終息するまでの期間、引き続き発熱外来を設定します。安心してご利用下さい。
発熱・咳など上気道炎症状がある方は、ご来院時に職員にお申し出ください。症状等を確認させていただき、別室でお待ちいただくことがあります。
Webからご予約をお願いいたします。事前に症状をご記入いただくとスムーズにご案内することができます。
神奈川県は、令和6年3月31日をもつて「発熱診療等医療機関」の制度を終了しました。
しかしながら、当院では引き続き院内感染対策を施しております。
<医師・職員>
衛生管理(サージカルマスクの着用、手指衛生等)に努めます。
健康管理(検温等にて不調の際、適切な対応)に努めます。
<受付・待合室・共用部分等>
受付における感染予防策を講じます。(但し受付のビニールシートは撤去しました。)
3密の防止策を講じ、共用部分・共有物の消毒・換気に努めます。
(おもちゃ・本等消毒が徹底できない備品は撤去します。申し訳ありません。)
汚染物を適切に廃棄します。
<患者さん・同伴者・他来院者>
院内においては、引き続き衛生管理(マスクの着用等)をお願いします。
発熱の患者さんは事前に容態をうかがい、場合により別室で診察します。
横浜市では、2026年度も引き続き風しんの流行と先天性風しん症候群の発生を防止するため、以下の補助をいたします。
当クリニックで、受付いたします。ご利用ください。
期間: 2026年4月1日~2027年3月31日
対象: 横浜市民
1.妊娠を希望されている女性
2.妊娠を希望されている女性のパートナー及び同居家族
3.妊婦のパートナー及び同居家族
注:同居家族は中学1年生以上
内容: 予防接種(麻しん風しん混合ワクチン) 本人負担 3,300円(税込)
風しん抗体検査(HI法) 本人負担 無料
なお、過去に麻しん風しん混合(MR)ワクチンもしくは風しん単独ワクチンの接種歴が2回ある方、または同事業を利用した接種歴がある方は対象となりません。
予防接種は、風しん抗体検査を行わずに受けることができます。
また抗体検査の結果、免疫が不十分だった場合に、予防接種を受けることもできます。
ご不明の点は、窓口までお問い合わせください。
高齢者の肺炎球菌ワクチン・帯状疱疹ワクチン
妊婦のRSウイルスワクチン
の補助に対応します。
詳しくは、横浜市ホームページをご覧ください。
電話でご予約をお願いします。
近年開発された新しワクチンを紹介します。高齢者の方対象です。ご希望の方は電話にてご予約ください。
<帯状疱疹予防・シングリックス>
50歳以上(18歳以上のハイリスク)対象、費用は自己負担となります。
<RSウイルス感染症予防・アレックスビー>
60歳以上が対象、費用は自己負担となります。